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大船渡・佐々木朗希投手、163キロ本当の評価とは?スカウトのコメントなど

佐々木朗希 大船渡

いま高校野球で注目度ナンバーワンの選手が岩手・大船渡高校の「佐々木朗希(ろうき)」投手。この春行われたU18代表合宿で163km/hをマーク、ライバルたちに衝撃を与えました。

高校生での160キロ超えは、あの大谷翔平選手以来2人目の快挙。プロのスカウトやメディアも「令和の怪物」と絶賛しています。


春のセンバツにも出場していない公立高校の選手が、その実力を探ってみました。

早くもドラフト1位重複が決定?!その評価とは?

メディアでも大きく取り上げられる佐々木投手ですが、スカウトの実際の評価はどうなのでしょうか?

巨人の長谷川スカウト部長のコメント

「28年のスカウト生活で田中将大投手(現ヤンキース)や大谷翔平投手(現エンゼルス)も見てきたが、彼らの高校時代よりも上。1位“候補”でなく、1位じゃなきゃ獲得できない。Aランクとかじゃない。一人だけ飛び抜けている」


巨人ではドラフト7球団競合した清宮幸太郎内野手(日本ハム)を「特A」としてことはあっても「特Sクラス」と評価するの極めて異例なことです


メジャースカウトも注目している。

また、日本だけでなく海外からの注目度もすでに高まっています。


メジャーリーグ・フィリーズの大慈弥環太平洋担当部長

「日本国内うんぬんではない。全世界の17、18歳世代を見ても、佐々木君は突出している。他の投手は比較にならないくらいの素材だと思う」


と世界一と驚きの評価。さらにドジャースなど数球団がマークするなどMLBでも注目の選手に挙げられています。


甲子園出場のライバルたちも驚愕

4月にU18高校日本代表の1次候補合宿が行われたのですが、ここでも佐々木投手は甲子園出場選手などを相手に衝撃を与えました。


佐々木のスライダーを見た打者は
「まるでボールが生きているみたいに動いていました。こんなの初めて見ました」


また、ライバルと目される星稜(石川)の奥川恭伸投手は

「天才。いつか世界を引っ張っていくような。高校生のうちに170キロに到達するんじゃないかと本気で思います」


奥川投手も同世代では注目のドラフト候補ですが、佐々木投手のスピードに踊ろいていました。


さらに、163キロを記録した紅白戦で保守を務めた藤田健斗捕手は豪速球の衝撃で第3関節付近に軽い裂傷を負ったしまいました。


キャッチャーを壊すほどのストレートって、マンガの世界のようですね。


まだまだ伸びしろが?令和の怪物

佐々木選手は左足を高く上げ、全身を柔らかく使い力感のないフォームが魅力的です。


現在の身長は190cmですが写真で見るとまだまだ体の線が細く、ひ弱い感じさえします。トレーニングと栄養などで体ができれば、よりダイナミックなフォームが完成するかも?!


本人も「まだまだ伸びしろがある」と感じているそうで、これからの成長が楽しみな選手です。


(まとめ)

この春のセンバツでは石川・星稜高校の奥川投手の評価が高かったですね。佐々木投手と並んでドラフト上位候補になることは間違いないでしょう。

果たして「令和の怪物」と呼ばれる選手は他にも出てくるのか?夏の甲子園まで目が離せませんね。